本年度東日本インカレ優勝の法政大学と前年度インカレ準優勝の天理大学の一戦。試合開始早々は天理大学のペース。前半5分にはNo.10長澤のゴールで天理大学が先制。その後も天理大学のペースは続いたが、ペナルティーコーナーでの同点弾を契機に法政が試合のペースを握り返し、No.9大田が追加点をあげる。しかし前半31分に途中交代で出場の天理大学No.11須貝が同点にし、試合は折り返す。後半が開始され、42分、天理大学No.9穴井がリバースシュートで逆転すると、一転して天理大学のペースとなる。そのまま天理大学の逃げ切りかと思われたが法政大学が粘りを見せ、再び同点となる。本日3戦連続の延長戦の予感がしたが天理大学はペースを失わずまたもや法政大学を突き放し、相手ディフェンダーのミスに漬け込み、結果5−3で天理大学が決勝戦への駒を進めた。