関東学生ホッケー連盟 KANTO UNIVERSITY HOCKEY UNION
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全日本学生選手権大会
第55回男子・第28回女子全日本学生選手権大会
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女子トーナメント表
試合結果
試合結果
第3日・10月30日(月)
慶應日吉
女子準々決勝
学習院大学
山梨学院大
0
0-
5
13
0-
8
時間
得点者
アシスト者
時間
得点者
アシスト者
4
5
9
23
34
45
48
56
60
61
65
68
70
村上 藍
村上 藍
飯村 美香
中島 史恵
李 仁敬
飯村 美香
李 仁敬
菊地 陽香
村上 藍
飯村 美香
村上 藍
宇井 理恵
村上 藍
岩出 美幸
なし
なし
清水 千秋
岩出 美幸
清水 千秋
岩出 美幸
飯村 美香
市川 敦子
宇井 理恵
菊地 陽香
菊地 陽香
菊地 陽香
戦評
前半開始早々から山梨学院大学がペナルティーコーナーをとり、No
.
4村上のストレートが豪快に決まり、あっさり先制点を取った。その得点で勢いに乗った山梨学院大学が試合のペースを握り、また、安定したディフェンスにより学習院大学にチャンスを全く与えず、0対5で前半が終了した。後半に入っても勢いは衰えず、前後半合計17本ものペナルティーコーナーをとるなど、圧倒的な力の差を見せつけ0対13で快勝した。
女子準々決勝
立命大
慶応大
4
1
-
0
0
3
-
0
時間
得点者
アシスト者
時間
得点者
アシスト者
21
50
64
67
根来 香名
大杉 侑希
植田 彩
小田 知佳子
浦田 美紗
黒木 春奈
小田 知佳子
根来
香名
戦評
前年度優勝の立命館大学が、試合開始直後からボールを支配した。ペナルティーコーナーを3本取るが決まらず、膠着状態が続いた。試合が動いたのは21分、左サイドからのヒットをNo.4根来がタッチし、立命館大学が
1
点目をあげた。慶應義塾大学もサークル付近までボールを持ち込むが、立命館大学の堅い守りに阻止され、その後一進一退のまま前半を1対0で終了した。
後半開始から激しい攻防が続く中、ペナルティーコーナーから着実に点数を重ねた立命館大学が4対0で勝利し、準決勝へと駒を進めた。
男子準々決勝
甲南大
天理大
0
0-9
14
0-5
時間
得点者
アシスト者
時間
得点者
アシスト者
3
4
6
8
13
16
19
20
33
57
63
64
68
70
早田 佳史
早田 佳史
小野 知則
川上 啓
穴井 善博
坂本 博紀
早田 光成
小野 知則
早田 佳史
菅原 健太
齋藤 広次
坂本 博紀
長澤 克好
長澤 克好
穴井 善博
小野 知則
なし
なし
坂本 博紀
穴井 善博
小野 知則
なし
早田 光成
早田 佳史
なし
小野 知則
なし
川上 啓
戦評
序盤から天理大学がボールを支配し、サークル内に打ち込まれるボールにすばやく反応、次々と得点を重ねる。甲南大学はカウンターから何度か攻めのチャンスを作るものの得点につなげることは出来ないまま前半戦を9対0で折り返した。後半に入っても天理大学優勢の試合が続くが、決定的なチャンスでのミスがやや目立ち始める。甲南大学は粘り強いディフェンスで確実にボールを切っていく。57分にようやく天理大学がペナルティコーナーから後半の一点目を上げる。この一点を機に、続く63分No.14齋藤がペナルティストロークを決め、1分後には再び落ち着いて天理が得点し、その後再び勢いを取り戻し、好調に得点を決め、結果的に天理大学優勢のまま14対0で試合が終了した。
男子準々決勝
立命館大
富士大
6
4-0
0
2-0
時間
得点者
アシスト者
時間
得点者
アシスト者
10
25
28
34
48
64
太田 翔
内山 雅友
小島 達也
荒木 拓也
白和 広樹
内山 雅友
高嶋 芳樹
高橋 伸也
高橋 伸也
太田 翔
渡辺 祐紀
渡辺 祐紀
戦評
立命館大学のセンターパスで試合が始まり、序盤は一進一退の攻防が続く。しかし前半10分、立命館大学が1点目をペナルティコーナーで正確に決める。その後は立命館大学のペースとなるも、富士大学も粘り強いディフェンスをしてゴールを阻み、その都度カウンターを狙うが、パスが合わずに攻めきれない。前半25分立命館大学No.9内山がフリーヒットのタッチを綺麗に決め、その3分後も立命館大学のペナルティコーナーからタッチシュートが決まった。前半終了間際にも駄目押しの立命館大学4点目が入り前半戦は立命館優勢のまま終わった。後半、なんとか調子をつかんだ富士大学は初のペナルティコーナーをとるも、得点に繋がらない。その後の立命館大学の5点目は綺麗にゴールコーナーに突き刺さった。チャンスをなかなか生かすことができない富士大学に対し、確実にチャンスをものにする立命館大学。その後立命館大学は後半29分に6点目を奪い、試合は6対0で終了。前年度王者の貫禄を見せ付ける試合となった。
法政多摩
女子準々決勝
富士大
天理大
1
1-1
4
0-3
時間
得点者
アシスト者
時間
得点者
アシスト者
34
山崎
幸子
橋本
郁美
29
37
59
63
古家
悠子
小野
真由美
古家悠子
為藤
弘子
小谷
奈緒子
筒井
千明
小谷
奈緒子
なし
戦評
天理大学のセンターパスで開始したこの試合は、均衡した展開となり、両チームとも決定的なチャンスがなく前半終盤まで進んだ。試合が動き出したのは29分、天理大学No.11小谷が右からのセンタリングをダイレクトで合わせ先制。しかし、直後の34分に富士大学No.15山崎のゴールで追い付き1対1で前半を終了する。後半は一転して天理大学ペースになる。ペナルティーコーナーからのNo.8小野のゴールなど3点を追加し、富士大学の反撃を0点に抑え、4対1で天理大学が快勝した。
女子準々決勝
東海女子大
中京大
10
7
-
0
0
3-
0
時間
得点者
アシスト者
時間
得点者
アシスト者
1
4
15
16
26
30
31
52
59
70
田中 貴子
大谷 沙織
真鍋 敬子
真鍋 敬子
伊賀並 怜子
伊藤 みゆき
真鍋 敬子
伊藤 みゆき
伊藤 みゆき
真鍋 敬子
なし
真鍋 敬子
なし
伊藤 みゆき
なし
小関 佳奈
中川 未由希
なし
中川 未由希
川崎 愛
戦評
前半開始1分、東海女子大学No.10田中がタッチシュートを決め早々と先制する。その後も、フィールドゴール、ペナルティーコーナーと得点をあげる。一方、中京大学もロングボールを前線へと送りチャンスを広げようとするが、東海女子大学の堅い守りに阻まれ、流れを変えられず。東海女子大学のペースで、前半7対0で終了した。後半は、東海女子大学の攻撃を中京大学が粘り強い守備で得点を許さない展開。しかし後半17分、東海女子大学No.11伊藤がヒットシュートで豪快に決める。結果10対0で東海女子大学が勝利した。
男子準々決勝
東農大
山梨学院大
0
0-2
5
0
-
3
時間
得点者
アシスト者
時間
得点者
アシスト者
5
17
43
52
56
竹田 昇司
藤巻 毅史
竹田 昇司
善田 祐介
三澤 孝康
藤巻 毅史
三澤 孝康
三澤 孝康
朱 光珍
三塚 祐治
戦評
東京農業大学のセンターパスにより試合がスタート。5分山梨学院大学がペナルティーコーナーでNo.7の竹田昇司が押し込み先制する。さらに山梨学院大学は17分にも追加点をあげて、前半は2対0。後半、両チームともスピーディーな試合運びで互いに攻めあう。そんな中、山梨学院大学は43、52分、56分とたて続けに得点を重ね、突き放す。対する東京農業大学も速い展開で攻撃を仕掛けるが得点には至らず、5対0で山梨学院大学が勝利した。
男子準々決勝
法政大
明治大
4
2
-
0
0
2
-
0
時間
得点者
アシスト者
時間
得点者
アシスト者
3
28
39
67
木下 雅登
川端 雅旭
木下 雅登
鈴木 圭太
大田 明徳
山下 大輔
竹下 貴之
長嶺 要
戦評
男子準々決勝、明治大学の攻勢で試合が開始された。しかし前半3分、カウンターから法政のNo.5木下が先制点をあげる。先制されたあとも、明治ペースで試合が展開されるものの、法政が28分ペナルティコーナーから貴重な追加点を上げる。
後半の開始早々、法政のNo.5木下がこの日2点目をあげて、明治を突き放す。明治も速い攻めから再三ペナルティコーナーを得るも得点にはいたらず、逆に終了間際に4点目を法政に決められ、4対0で法政大学が勝利した。
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関東学生ホッケー連盟
2007