関東学生ホッケー連盟 KANTO UNIVERSITY HOCKEY UNION  
TOP
リーグ戦情報
試合速報
全日本学生選手大会
過去リーグ
学連情報
新入生の方へ
フォトギャラリー
王座決定戦
プログラム
LINK


全日本学生選手権大会

第55回男子・第28回女子全日本学生選手権大会



競技日程 会場案内
男子トーナメント表 女子トーナメント表
試合結果
  

試合結果

第2日・10月29日(日)

慶應日吉
女子一回戦
広島文教大 学習院大
1 0-1 2
1-1
時間 得点者 アシスト者 時間 得点者 アシスト者
45 石破 由紀 なし 2
68
緑川 絵美理
根上 慧子
なし
緑川 絵美理
戦評 前半開始早々、学習院大学が勢い良く攻め上がり、開始2分で早々と学習院大学No.9緑川がフィールドゴールで先制した。その後も前半を通して学習院大学ペースの試合展開を見せ、左サイドからボールをつないで前におくり、前半の終了間際にペナルティーコーナーをとる。しかしここで決めることができず後半戦にもつれ込んだ。後半も学習院大学優勢の時間が続いたが、開始10分、広島文教大学がペナルティーコーナーから巻き返しの1点を奪い、同点となった。勝利を決定づける一点がどうしても欲しい両チ―ムの激しい攻防が続き、後半34分、学習院大学はフリーヒットからのタッチシュートを決め、終了間際のこの1点が勝利へと繋がり、結果が2−1で学習院が準々決勝への切符を手にした。


女子一回戦
慶應大 法政大
3 0-0 0
3-0
時間 得点者 アシスト者 時間 得点者 アシスト者
38
40
65
高瀬 茉莉
石戸 麻紗子
木戸 幸子
中尾 みなみ
高瀬 茉莉
高瀬 茉莉

戦評 両チーム一進一退の攻防が続く試合であった。開始8分、法政大学はパスカットからフリーシュートのチャンスを得るも、慶應大学の落ち着いたディフェンス陣に阻まれる。慶應大学も決定的なシュートチャンスを得るが、あと一歩で決まらない。前半戦は、お互い速攻を仕掛けるがうまく繋がらずに0−0のまま終わった。後半開始3分、勢いをつけ攻めあがる慶應大学が、この試合の先取点を獲得した。その3分後、続けざまに2点目を奪う。リズムに乗った慶應大学はその後もNo.10の松田を中心に攻めあがるが法政大学も必死の守りを見せる。後半終了間際、ペナルティーコーナーから慶應大学がストレートで3点目を獲得した。後半の得点チャンスを逃さずに慶應大学が準々決勝へと駒を進めた。



男子二回戦
朝日大 天理大
1 0-3 6
1-3
時間 得点者 アシスト者 時間 得点者 アシスト者
70 橘 敏 長谷 8
10
20
38
43
49
長澤 克好
長澤 克好
坂本 博紀

須貝 善郎
長澤 克好
穴井 善博
小野 知則
小野 知則
穴井 善博
徳島 侑貴
小野 知則

なし
戦評 序盤、両チームの迫力溢れるプレイが繰り広げられるが、やはり前年度準優勝の天理大学が早くも実力を見せ始める。試合開始10分足らずで No.10長澤がペナルティーコーナーから2得点をあげる。対する朝日大学は高いラインから守りを固めるが天理大学のワイドなパス回しとスピードあるドリブルには及ばず、3−0で前半を終了した。
後半になっても天理大学が試合の流れを握る。後半多くのメンバーチェンジを行った天理大学に対し、朝日大学は最後の粘りを見せ、66分に
1本目のペナルティーコーナーをとった。朝日大学が攻めのペースをつかんできた終了間際の70分、準優勝校相手に1点目を決め、試合は終了した。


男子二回戦
立命大 学習院大
5 3-0 0
2-0
時間 得点者 アシスト者 時間 得点者 アシスト者
15
30
34
37
51
太田
内山 雅友

小島 達也
渡辺
浩太郎
渡辺 浩太郎
高嶋 芳樹
高橋 伸也
高橋 伸也
高橋 伸也
百成 俊博
戦評 前年度優勝の立命館大学が、試合開始直後から圧倒的なスピードでゲームを支配した。前半15分にペナルティーコーナーから立命館大学No.3太田が1点目をあげた。対する学習院大学は、サークル付近までボールを持ち込むが、立命館大学の厚い守りに阻まれシュートにまで至らない。30分、34分に立命館大学が得点を追加し、3−0で前半が終了した。
後半開始早々、サークルまで攻め込んだ立命館大学No.8渡辺がリバウンドを押し込み4得点目をあげる。その後も多くのペナルティーコーナーを得るが、学習院大学キーパーのNo.1宍戸が果敢にゴールを守り、得点に結びつかない。しかし、立命館大学の攻撃は衰えず、51分に追加点をあげた立命館大学が、5−0で勝利した。



法政多摩
女子一回戦
中京大 新潟大
7 4-0 1
3-1
時間 得点者 アシスト者 時間 得点者 アシスト者
3
13
21
25
42
49
67
日下部  千夏
鷲見  智子
古田  優子

鷲見  智子
入江  若菜
  亜紀
小酒井  梨沙
小酒井  梨沙
林  亜紀
鷲見  智子

なし
鷲見  智子 

入江  若菜
日下部  千夏
50 江口  里絵 大滝  亜紗緋
戦評 中京大学のセンターパスにより前半が開始される。試合は開始早々に動く。中京大学が3分ペナルティコーナーからNO.11の日下部がヒットシュートで得点する。さらに13分中京大学はペナルティコーナーの流れからNO.5の鷲見が得点をあげる。さらに中京大学は2点を追加し前半を4ー0で終了。後半もペースは中京大学が握り、2点追加するが、新潟大学もNO.2の江口がゴールを決め1点返す。しかし中京大学は67分に1点追加し、そのまま7ー1で中京大学が勝利した。


女子一回戦
富士大 早稲田大
7 3-0 0
4-0
時間 得点者 アシスト者 時間 得点者 アシスト者
9
17
32
50
59
60
67
小沢 みさき
小沢 みさき

佐藤 千尋
山崎 幸子
松村 美穂子
三浦 夕香
山崎 幸子
橋本 郁美
戸蔵 美幸
澤村 小百合
山本 江利子

なし
澤村 小百合
なし
戦評 富士大学のセンターパスで開始したこの試合は、序盤から富士大学ペースで試合が進む。まずは9分、17分とNo.11小沢が立て続けに得点し2点をリードすると、さらにショートコーナーから1点を追加し3−0で前半を終了。後半に入っても富士大学の攻勢が続き、No.15山崎の2得点などで4点を追加。早稲田大学もカウンターなどから何度がチャンスを掴むが、あと一歩で得点には至らず、7−0で富士大学が完勝した。


男子二回戦
京都産業大 山梨学院大
0 0-4 10
0-6
時間 得点者 アシスト者 時間 得点者 アシスト者
6
7
12
30
40
56
59
63
65
67
久保 宏行
松村 和樹
三澤 孝康

竹田 昇司
久保 宏行
河合 亮平
中村 正和
藤巻 毅史
中村 正和
三塚 祐治
金 晃成
竹田 昇司
三塚 祐治
河合 亮平
金 晃成
金 晃成
松村 和樹
藤井 辰憲
朱 光珍
朱 光珍
戦評 山梨学院大学のセンターパスで開始されたこの試合は、前半から、前年度ベスト4の山梨学院大学が攻勢に出る。試合が動いたのは前半6分。山梨学院大学はペナルティーコーナーのチャンスを得ると、No.6金の打ち込みにNo.4久保が反応し、先制。その後もペナルティーコーナを中心に着実に得点を重ねた山梨学院大学が、前半を4−0で折り返す。後半に入ると更に勢いを増し、40分、ペナルティーコーナーからNo.久保が鮮やかなハイプッシュシュートを決めると、65分、67分には、No.3朱のラストパスをNo.10中村、No.12三塚が決めるなど、多彩なパターンで得点を重ね、10−0で初戦を飾った。


男子二回戦
法政大 慶應大
3 0-0 0
3-0
時間 得点者 アシスト者 時間 得点者 アシスト者
44
48
68
大田  明徳
米田  健司
川端 雅旭
山下  大輔
大田  明徳
山下  大輔
戦評 法政大学のセンターパスにより試合がスタート。序盤、法政大学がたて続けにシュートを放つが慶應大学のNO.1の青木が好セーブ。さらに法政大学が攻めるがシュートまではなかなかいかず。慶應大学が粘りのディフェンスを見せ、前半を0ー0で終了。後半も法政大学が優勢に攻める。そして、迎えた44分法政大学がペナルティコーナーでNO.9の大田明徳が決めて先制する。さらに法政大学は48分と68分に追加点をあげ、法政大学が3ー0で勝利した。



早稲田
男子二回戦
甲南大 関西学院大
1 0-1 1
1-0
PS 4-2
時間 得点者 アシスト者 時間 得点者 アシスト者
52 日野 雄樹 和田 裕樹 23 洋行 坂田 剛敏
戦評 試合開始から、関西学院大学がNo.10東を中心に素早いパス回しで攻め込む。23分、ペナルティコーナーからNo.10東がゴールを決める。その後、甲南大学も反撃するが得点には至らず、前半は0ー1で終了した。後半は甲南大学がNo.8雨積のドリブル突破などでチャンスを作り、攻め立てる。そして、17分、No.3和田からパスを受けたNo.12日野がシュートを決め同点とする。その後、両チーム追加点を目指すが決め手を欠き1対1のまま後半を終了しペナルティストローク戦に突入する。ペナルティストローク戦では確実にゴールを決めた甲南大学が4ー2で勝利した。


男子二回戦
富士大 関西大
12 5-0 0
7-0
時間 得点者 アシスト者 時間 得点者 アシスト者
6
14
20
22
24
37
39
55
58
60
65
69
引木 将人
金 成国
佐々木 大和
李 斗煕
藤原 裕幸

植田 佑介
藤原 裕幸
金 成国
金 成国
金 成国
植田 佑介
李 斗煕
なし
佐々木 大和
橋本 昌紀
植田 佑介
佐々木 大和
なし
佐々木 大和
橋本 昌紀
橋本 昌紀
橋本 昌紀
なし
なし
戦評 試合開始後、東北北信越代表の富士大学が試合を優位に進め、前半6分、早々にNo.11、引木将人が先制点をあげる。関西大学もNo.13の西田勝士を中心に必死に守るものの、富士大学の速いパス回しからの突破を防ぎ切ることができず、次々に失点を重ねてしまう。後半に入ると富士大学はペナルティコーナーからNo.17金が三得点を上げるなど、さらに勢いを増す。終盤になってキャプテンの佐々木が起点となって関西大学が反撃するも、得点にはいたらず12対0で富士大学が快勝した。


男子二回戦
早稲田大 明治大
2 1-2 3
1-1
時間 得点者 アシスト者 時間 得点者 アシスト者
16
64
植田 拓郎
内山 修平
内山 修平
鷲田 健司
31
33
65
橋谷 桂太
沼田 栄信

沼田 栄信
武藤 啓史
辻本 将史

伊藤 和貴
戦評 関東1部同士の対戦。戦前の予想通り白熱した試合展開となった。明治優勢の序盤だったが、No.9内山の左サイドからのパスをNo.16植田がリバースシュートで決めて先制。その後試合は拮抗していたが前半終了5分前に明治がNo.5橋谷とNo.15沼田のゴールで逆転に成功。後半に入ると、早稲田はハーフラインディフェンスと得意の左サイドを使ったカウンターを主体にゲームを組み立てた。これが次第に効果を発揮し、早稲田が念願の同点ゴールを決めたが、明治はすぐさまNo.15沼田の本日2点目が決まり、これが決勝点となった。残り時間が僅かながら早稲田は終了のホーンが鳴るまで怒涛の攻撃を繰り返した。終始緊迫した好ゲームだったと言える。


男子二回戦
東農大 駿河台大
4 1-0 1
3-1
時間 得点者 アシスト者 時間 得点者 アシスト者
14
51
60
65
五島 義久
手塚 徳人
大牧
五島義久
なし
高橋 孟寛
手塚 徳人

なし
41 関口 裕平 なし
戦評 序盤ペースを握ったのは東京農業大学。個人の力で上回る農大がサイドから駿河台大学を攻め、前半14分ペナルティコーナーから先制する。その後も農大ペースで試合が進み、惜しい場面もあったが得点にはいたらず前半が終了する。後半に入ると徐々に駿河台がペースをつかみ、後半6分鮮やかなカウンターから駿河台のNo.11関口が得点し、ついに同点に追い付く。その後、一進一退の攻防が続くが農大のNo.5手塚が得点し、勝ち越しに成功する。終盤になってペースを取り戻した農大はさらに2点を追加し、駿河台の反撃を振り切り4対1で勝利した。


<<もどる                   第3日の試合結果へ>>
                                                                
CopyRight(C) 関東学生ホッケー連盟 2007